〈そふと競馬TEAMS〉

〈そふと競馬 TEAMS〉のご案内

そふと競馬に、“チーム”という楽しみを。

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そふと競馬では、これまで乗馬クラブ名などを「厩舎」「トレーナー」として表示し、その所属馬が獲得した成績をもとに、トレーナーランキングを発表してきました。

しかし、そふと競馬への参加の形はさまざまです。

乗馬クラブとして参加している人馬だけでなく、馬のオーナーさんが中心となり、ジョッキーや馬のお世話をする方、応援する方などが集まって参加しているケースもあります。

また、馬が乗馬クラブなどに在籍していても、クラブとして参加しているわけではない場合や、所属する施設名を公表せずに参加したい場合もあります。

そこで、これまでのトレーナーランキングを発展させ、それぞれの参加形態に合わせた「チーム」を登録できる企画として、「そふと競馬 TEAMS」を実施します。

そふと競馬 TEAMSとは

「そふと競馬 TEAMS」は、そふと競馬に参加する馬と、その馬の参加を支える人たちを、一つのチームとして登録できる企画です。

乗馬クラブや牧場などをそのままチームとして登録することも、馬のオーナーさんや有志の方を中心とした独自のチームを作ることもできます。

同じ乗馬クラブや同じ地域で活動している必要はありません。YouTube版そふと競馬と、そふと競馬Jpnなど、参加する場所や方法が異なる人馬でも、一つのチームとして登録できます。

これまでのトレーナーランキングとの違い

基本的なランキングの集計方法は、これまでのトレーナーランキングと大きく変わりません。

主な変更点は、ランキングの集計・表示単位を、乗馬クラブ名などの「トレーナー」から、実際の参加形態に合わせた「チーム」へ変更することです。

これまで

  • 主に乗馬クラブ名や施設名を「トレーナー」として表示
  • そのトレーナーに所属する馬の成績を集計

今後

  • 乗馬クラブ、馬のオーナー、有志のグループなどを「チーム」として登録
  • そのチームに所属登録された馬の成績を集計

これにより、乗馬クラブとして参加している人馬だけでなく、馬のオーナーさんなどが中心となって参加している人馬も、実際の活動に合った形でランキングに参加できます。

チームの構成

チームには、次のような馬やメンバーを登録できます。

  • 所属馬
  • チーム代表者
  • トレーナー
  • ジョッキー
  • 厩務員
  • 応援メンバー

一人の方が複数の役割を兼ねることもできます。また、すべての役割をそろえる必要はありません。

馬のオーナーさんがチーム代表者やトレーナーを兼ねたり、家族や友人が厩務員、応援メンバーとして参加したりするなど、チームごとの活動に合った構成で登録できます。

チームランキングについて

チームランキングは、そのチームに所属登録されている馬の成績によって決定します。

ジョッキー個人の成績や、チームメンバーの人数によって決まるものではありません。

これまでのトレーナーランキングと同じく、所属馬が獲得した1着・2着・3着の回数などを集計します。

順位の決定方法

  1. 1着の回数が多いチームを上位とします。
  2. 1着の回数が同じ場合は、2着の回数が多いチームを上位とします。
  3. 1着・2着の回数が同じ場合は、3着の回数が多いチームを上位とします。
  4. 1着・2着・3着の回数がすべて同じ場合は、出走数が多いチームを上位とします。
  5. ①~④まで同じ場合は、勝利グレードが高い方・回数が多い方を上位とします。
  6. ①~⑤まで同じ場合は、同順位とします。

YouTube版そふと競馬と、そふと競馬Jpnで所属馬が獲得した成績は、原則として同じチームの成績として集計します。

チーム名と所属施設名について

乗馬クラブや牧場などがチームとして参加する場合は、その施設名をチーム名として登録できます。

一方、馬のオーナーさんや関係者が中心となって参加する場合や、所属施設名を公表したくない場合は、独自のチーム名で登録できます。

  • チーム○○
  • ○○レーシング
  • ○○ステーブル
  • 馬名や愛称を取り入れたチーム名

そふと競馬におけるチーム名は、馬が実際に在籍している乗馬クラブ、牧場、預託施設などを示すものではありません。

ランキングやそふと競馬のHPなどには、登録されたチーム名を表示します。馬が実際に在籍している施設名を、必ず公表する必要はありません。

施設名をチーム名として使用する場合は、原則として施設の了承を得たうえで登録してください。

ランキングなどでの表示について

チーム名は、馬や人の実際の所属先、勤務先、在籍施設を表すものではありません。

誤解を避けるため、ランキングや紹介ページなどでは、原則として「所属」ではなく「チーム」として表示します。

表示例

馬名 ○○号
チーム チーム○○
トレーナー ○○さん
ジョッキー ○○騎手
厩務員 ○○さん
応援メンバー ○○さん、○○さん

トレーナー、ジョッキー、厩務員、応援メンバーなどの氏名や名称については、本人の希望に応じて掲載しないこともできます。

チーム登録について

チームとしてランキングに参加する場合は、チーム代表者が所定の方法で登録を行ってください。

主な登録内容は次のとおりです。

  • チーム名
  • チーム名の読み方
  • チーム代表者
  • 所属馬
  • トレーナー
  • ジョッキー
  • 厩務員
  • 応援メンバー
  • チーム紹介
  • チームカラー
  • チームロゴや勝負服のデザイン

所属馬とチーム代表者以外の項目については、チームの活動内容に応じて任意で登録できます。

チームランキングの成績は、チームに所属登録されている馬の成績をもとに集計するため、登録時にはランキングの対象となる所属馬を届け出てください。

原則として、一頭の馬を同じ期間に複数のチームへ重複して登録することはできません。

チーム名、メンバー、所属馬などに変更がある場合は、そふと競馬へ届け出てください。チームの移籍や変更があった場合、変更前に獲得した成績は、原則として当時登録されていたチームの成績として残ります。

そふと競馬 TEAMSの楽しみ方

「そふと競馬 TEAMS」は、ランキングの順位だけを競う企画ではありません。

一頭の馬をきっかけに、その馬を支える人や同じチームの仲間、所属馬たちへと応援を広げていく企画です。

乗る人も、支える人も、応援する人も、それぞれの形でチームの一員として楽しめます。

乗る人も、支える人も、応援する人もチームの一員

そふと競馬への参加は、馬に乗る人だけのものではありません。

馬の手入れや出走準備をする方、動画や写真を撮影する方、SNSなどで情報を発信する方、現地や配信で応援する方も、チームを支える大切なメンバーです。

「ジョッキーとしては出走しないけれど、厩務員として参加する」

「現地には行けないけれど、応援メンバーとして参加する」

「チームの写真や動画を撮影して活動を支える」

「チームの勝負服やロゴを一緒に考える」

馬の活躍だけでなく、その馬を支えている人たちにも役割と名前が生まれ、みんなで参加している実感を持つことができます。

チームの所属馬をみんなで応援する

お気に入りの馬だけでなく、同じチームに所属するほかの馬の出走や活躍も、チームの仲間として応援できます。

「今回は○○号がチームに1着を届けてくれた」

「次は△△号のレースをみんなで応援しよう」

「新しく□□号がチームに加わった」

一頭ごとに点在していた応援が、チーム全体の応援へとつながり、自分が直接関わっていないレースにも楽しみが広がります。

一頭の馬から、チーム全体を「箱推し」する

「そふと競馬 TEAMS」が目指す応援の広がり方として、イメージが近いのは一口馬主クラブです。

お気に入りの一頭をきっかけに、その馬が所属するチームや、同じチームで活動するほかの馬たち、ジョッキー、トレーナー、厩務員などにも関心が広がっていきます。

  • お気に入りの馬が所属するチームを応援する
  • 同じチームに所属するほかの馬のレースも見る
  • チームのジョッキーやトレーナー、厩務員を応援する
  • 所属馬が増えていく過程やチームの成長を見守る
  • チームのランキングや年間成績を追いかける
  • 勝負服、ロゴ、活動そのものを楽しむ

「この馬が好き」という気持ちから始まり、「このチームを応援したい」という気持ちへ広がっていく。所属馬やメンバーを含めたチーム全体を「箱推し」できることも、大きな楽しみの一つです。

チームらしさを育てる

チームごとに、名前、カラー、ロゴ、勝負服などを考えることもできます。

  • チームカラーを決める
  • チームロゴを作る
  • 共通の勝負服を作る
  • ワッペンや腕章などをそろえる
  • チームウェアや応援グッズを作る
  • チーム紹介用の写真や動画を作る

これらはすべて任意ですが、チームらしい色やデザインが生まれることで、レースを見る人にとっても応援するチームが分かりやすくなり、チームへの愛着も深まります。

チームをサポーターとして支える

将来的には、一口馬主クラブのように、お気に入りの馬やチームを継続して応援する「チームサポーター」や「応援メンバー」の仕組みを作ることも考えられます。

応援する方が少額ずつチームの活動を支え、所属馬の出走やチームの成長を一緒に楽しむ仕組みです。

集まった応援金は、チームごとの方針により、次のような活動に活用することが考えられます。

  • 所属馬のそふと競馬への参加費用
  • 遠征や移動に必要な費用
  • 勝負服やチームウェアの制作費
  • 馬具やお手入れ用品などの購入費
  • 撮影、配信、広報などの活動費
  • チームイベントや交流企画の実施費

チームによっては、活動報告や所属馬の近況、限定の配信や交流企画、記念品などを通じて、サポーターもチームの一員として活動を楽しめる形を作ることができます。

この仕組みは、馬の所有権や持分、賞金などの分配を行う「一口馬主」そのものではなく、そふと競馬に参加するチームの活動をみんなで応援するためのサポーター制度を想定しています。

実際に金銭を集める仕組みを導入する場合は、募集方法、使い道、特典、管理方法などを明確にしたうえで、別途正式なルールを定めます。

チームの物語を積み重ねる

所属馬の成績だけでなく、初出走や初勝利、新しい馬やメンバーの加入、勝負服やロゴの完成、各地への遠征なども、チームの歩みになります。

  • どの馬が出走したか
  • どの馬が初勝利を挙げたか
  • どのような仲間がチームに加わったか
  • どのような勝負服やロゴを作ったか
  • どの地域や開催に参加したか
  • 応援メンバーとどのような活動を行ったか

一回ごとの出走を単発で終わらせず、馬と人の活動を一つのチームの物語として残し、長く応援していくことができます。

大きな乗馬クラブのチーム。

一頭の馬を中心とした小さなチーム。

馬のオーナーさんや家族、友人によるチーム。

離れた地域の人馬が集まったチーム。

所属施設名を出さず、独自の名前で活動するチーム。

お気に入りの馬をきっかけに、チーム全体を「箱推し」する応援メンバー。

馬の活躍だけでなく、その馬を支える人たちも一緒に主役になれる。
一頭の馬との出会いから、応援する世界がチーム全体へ広がっていく。
それが、「そふと競馬 TEAMS」の楽しみ方です。